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しっかり覚えたのにできない

先日、とある中学生の保護者様と面談をしていました。
その中で、“歴史の点が取れない”という話が出てきました。

「教科書の太字は全部覚えたし、学校のプリントもしっかり解いたみたいなんです。でも、・・・。」と、お母さん。
「同じのが出てくれたらできるのに、問題が変わるとわからない・・・・」と、生徒さん。

なぜ、歴史ができるようにならないのか、なぜ点が取れないのか?

上記の生徒さんには2つの間違いがあります。

① 今は語句だけとか、年号だけとかパーツ一つ一つは出題されにくいです。
  その語句と語句を結びつける歴史の流れが出題されます。

② プリントそのままの問題も、定期考査であればあるかもしれません。
  しかしながら、模試や実力テストでは同じものは出ませんよね。


つまり、そのまま覚える丸暗記だったり、語句や年号を抑える勉強だとよろしくないのです。
じっくり考えるとわかりますよね。その出来事の名前や起こった年に意味というものは薄いのです。
出来事の名前も後からつけたものですし、たまたまその年に起こっただけですから。

意味があるのは、その歴史の流れや、なぜそのことが起こったのかですよね。そして、その歴史的事象により何が変わったのかなど。

歴史の流れにより、様々な社会のルール(法律や条約など)が誕生しました。
そうです。歴史を学ぶことは今の社会をよりよく生きることにつながるのです。

無駄な勉強なんてないのですね

東進衛星予備校大分駅前校・大分明野校 神谷

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