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積極性ってどんなこと?

Tosemi受験科&輝跡四谷大塚コース担当の三浦です。

みなさん、自分は「積極的」だと思いますか。

積極的かどうかを判断するとき、もしからしたら

□授業中によく手を挙げて発言するかどうか
□わからないところを自分から先生に質問するかどうか

などの行動を見て判断することがあるかもしれません。
でも、実はこうした行動だけでは積極的かどうかは判断できません。

なぜなら、親から「手を挙げなさい」と言われたから手を挙げる、ということであれば、それは親の「命令」に従っただけであって、積極的に行動したとは言えないからです。

では、積極的とはどういうことなのでしょうか。

それは、「人に言われてやるのではなく、目標に向かって自ら進んでアクションを起こすこと」です。

だから、授業中は一度も手を挙げない子であっても、苦手を克服するために自ら進んで復習に取り組んでいるのであれば、積極的だと言えます。
「引っ込み思案」だったり、「人見知り」だったりすると、「消極的でこの先大丈夫かしら…」と心配になることがあります。
が、実は「積極的」であることと、「外向的」であることは全くの別問題です。
「内向的」か「外向的」かというのは、一人が心地良いのか、大勢のほうが心地良いのかの違いであって、どちらが良いというものではありません。
「内向的」でも「積極的」に行動できる人はいます。

この自ら進んでアクションを起こす「積極性」は、子どもの能力を高める大切な一つの要素です。
人に言われて達成したことよりも、自ら積極的に取り組み、達成したことの方が自信につながります。

ではこの「積極性」を育てるために必要なことは何でしょうか。
それは、「夢」や「目標」を持つことです。
でも、「夢」を持てと言われただけで急に「夢」を持てる人はそういません。
普段から、子どもが将来の自分の姿を思い描けるように、「夢」をふくらませる会話を入れていくといいですね。

例えばそれが「中学受験をしたい!」という「目標」であれば、「積極的」な行動をとるきっかけになります。
中学受験をすることで、「積極的」な能力を磨くこともできます。
中学受験に興味がある人は、ぜひ一度Tosemiにお越しくださいませ!

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