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甘さ

高校生を指導していると、しばしば感じることがあります。
”この子は結構頑張っているのに、何で思ったよりも点数が取れていないのだろう・・・・” と。

中学生や小学生でも同じ現象は見られるかもしれませんが、高校生は特に顕著に表れます。

小学生や中学生の場合、新しく習った知識を覚えているか、またそれが使えるかを問われることが多いですよね。

ですから、習った知識を完璧にすればよいですし、出てきた問題を一個一個思い出し解けばよいわけです。

しかしながら、高校生の問題(特に大学入試)は違います。

① 聞かれていることが一般化(抽象化)されていることが多く、何を答えれば良いのか判りにくい

② いくつもの事柄を1つの問題に盛り込むため(融合問題のため)、一つのことが分かっていても点に結びつかない

③ ”答え” ではなく、 ”過程” を聞いてくるので、問題の種類は無限に作れ、そして難易度も変え放題


さて、この状態をどうクリアしていけばよいのでしょうか・・・。

中学校・小学校で適度な勉強して進学校に入ったとしても、学習法がそのままであったとしたら厳しくなるのです。

知識問題は覚えているか否かで決まります。
しかし、思考問題は違います。覚えたよ!わかったよ!ではいけないのです。

あと94日でセンター試験です。とことん頭を使いましょう。

大学入試は基礎基本の組み合わせと解釈の変換です。

答えがないものを求めていく大学の勉強の準備といったところですね。

一日一日を大切に走りましょう!!

東進衛星予備校大分駅前校・大分明野校 神谷

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