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丸つけは誰がするのか?

Tosemi受験科&輝跡四谷大塚コース担当の三浦です。

小学生の皆さん、宿題の丸つけは誰がやっていますか。
「自分で丸付けしています!」
「お母さんが丸付けします。」
「お父さんが丸付けします。」
「お姉ちゃんが丸付けします。」
「そもそも、丸付けはしません(!?)」

と、いろいろな人がいるかと思います。
実はこの丸付け、宿題の中で最も重要な工程かもしれません。

大前提として、宿題をやるときは、
①問題を解く
②丸付けをする
③やり直しする(解き直しをする)
の3工程があり、いずれも外すことのできないものです。
だから、「そもそも丸付けをしない」という人は、「宿題をやっていない」ということと同じです。
まずは、このことを自覚することから、身につく勉強が始まります。

そのうえで、「誰が丸付けをするのか」ということが、大きな意味を持ちます。

結論から言うと、「問題を解いた本人が正確に厳しく丸付けする」というのが最も成績UPに効果があります。

自分で×をつけるようになると、できなかった部分や苦手分野を自覚できます。
だから、やり直しをするときに、「次は間違えないようにしよう」という気持ちで取り組めます。

もし親が丸付けをしてしまうと、間違えた原因が把握しにくくなりますね。
また、一番最悪のケースとしては、子どもが勘で答えて正答した問題に親が丸を付けてしまうケースです。
こうなると、子どもは二度とその問題を振り返らなくなるので、そこで自分の弱点を一つ見逃してしまうことになります。

だからこそ、丸付けは自分でやることが大切です。

ただし、この丸付けは「正確に、厳しく」行われなければなりません。

実際、大人でも自分の間違いを見つけることは難しいですよね。

低学年の子どもや「丸さえつければいいんでしょ」と考えている子どもが自分で丸付けをする場合、
間違えているのに丸をする危険性もあります。
特に漢字や年号は答えをほとんど見らずに丸付けしてしまい、間違えたまま暗記してしてしまうこともあります。
その場合は、親が丸を付けてあげるのもいいかもしれません
そして、字の汚さを注意してあげたり、間違えたところを一緒に見たりしていくことで、正しい丸付けの仕方を覚えていければいいですね。

Tosemiでは、毎週の週テストの後に自己採点を行います。
その上で、次の日インターネットで本当の点数を確認できるので、正確に丸付けができている子は自己採点と同じになりますし、いい加減に丸付けしてしまうと、点数が大幅にずれます。
最初の頃は適当に丸付けしていた生徒も、自然と正確に丸付けをするようになります。

自分はどんな丸付けをしているのか、振り返ってみてくださいね。
そして、自分にとって一番合っている丸付けの仕方を見つけましょう。

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