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息子が「宇宙(そら)のとびら」という冊子を小学校で貰って帰ってきました。

どうやら小学校で行ったイベントの記念品のようです。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)からのシャープペンシルと読み物冊子、なんとなく手に取ったのですが、その中身に興奮しました。

小学生には難しいお話が書いてありました。
星についてや太陽についての大きな大きな話です。

本論ではありませんが、さわりのお話だけでも大興奮です。

例えば、“太陽の内部(中心核)で生まれた熱”は太陽の表面に出てくるまでに何年かかるかご存知ですか?

答えは、なんと、数十万年・・・・です。
我々が普段暑いと感じている気温は当然太陽熱によるものですが、これは、はるか太古の昔に生まれた熱源なのです。

うーん、この事実も凄いが、実際太陽の中心に行ったことのない人間が、太陽の中心でできる熱について分かってしまうという事実が素晴らしい。自然を超えた、宇宙というものも無限の大きさを感じるが、
それを理解する人間も途轍もなくすごいのではないだろうか。

もう一つ感動したのは、新しい“目”です。
我々人間は光の情報を基に物体を把握します(見るという事です)。
しかし、新しい見方は光ではなく、重力波や素粒子を使うというのです。

目で捉えているものだけが真実ではないという所と、素早く何でも透過できる素粒子に様々な可能性を感じました。

うちの息子は、ロケットという乗り物の方にピクピクしていましたが、理系の私は2015年のノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生の記事に釘付けです。

久しぶりにのめり込んで読みました。
やっぱり、学問は人が動く原動力になりますね。

数学が嫌いとか、勉強したって将来使わんし・・・とか言っていてはいけないという事が改めて認識できました。

東進衛星予備校大分駅前校・大分明野校 神谷

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