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算数を得意にする3か条

Tosemi受験科&輝跡四谷大塚の三浦です。

夏休みも半分が過ぎようとしています。
夏休み前半を振り返って、

□計画通りに過ごせている!
□いろんな経験ができた!
□ダラダラ過ごしたから、課題の終わりが見えない
□真っ黒になるまで外で活動した
□中学受験合格のために(将来のために)、朝から晩まで勉強した!
(これはTosemi受験科生ですね!Tosemiの受験科はスパルタですが、その分ばか伸びします!)

といろいろな感想があると思います。
夏休み後半も、有意義な夏になるように今から何をするか考えておくといいですね。

さて、夏休みは学校がない分、いろいろな経験に時間を使うこともできますが、
苦手な科目を克服するチャンスでもあります。

今回は、算数を得意にするための3か条をお教えします。
夏休みの課題や、算数の勉強をするとき、次の3か条に気を付けて取り組むと結果がついてきますよ。
お試しあれ。

① 間違えた問題に×をつける!

実はこれが一番重要で、ここができることが理解する初めの一歩になります。
算数でミスをする人や、今一歩理解ができていない人の多くは、宿題の丸付けがすべて「○」になっています。
もしくは、自分で丸付けをせず、家族の人にしてもらっています。
これでは、自分がどこを間違えたのか、一生わからないままです。
だから、同じミスを何度も繰り返します。

まずは、自分で間違えたことを自覚するために、一人で解けなかった問題に「×」をつけましょう。

② 計算練習で間違いと向き合う

問題に「×」がつけられるようになったら、その間違いと向き合うことが必要です。
しかし、算数が苦手な場合、いきなり文章題や図形問題などの間違いと向き合うのは非常にハードルが高くなります。
そこで、まずは毎日計算練習をし、その計算練習で「途中の式」をすべて書く練習をします。
そうすると、間違えた問題について「どこを間違えたのか、何の理解が足りないのか」を確認することができます。
確認した後に、自分なりに納得するまで解答解説を読み込むようにすると、さらにいいですね。

この計算問題で間違いを突き詰める姿勢を確立させることができれば、他の単元問題でも真剣に間違いと向き合うことができるようになります。

このように間違いと向き合うためにも、計算は「途中式」を書くことが大切なんです。
また、「計算式やひっ算を大きく丁寧な字で書く」ということも重要です。
文字が小さかったり、雑だったりする場合は、計算過程を軽視している証拠です。
軽視している状態で、練習を繰り返しても、納得いく練習とはなりませんよね。

意味のある計算練習を毎日15分程度続けてみましょう!

③ 自らの手で図形をかく

図形の問題が苦手だという声もよく聞きます。
図形が苦手な人は、問題の図形の特徴を正しくとらえられていないことが多いです。
そこで、図形の問題については、まず「問題に出てくる図形を自分でノートに書き」ましょう。
最初は、形がゆがんだり、大きくずれたりするかもしれません。
でも、そのあいまいな感覚が図形を描き続けることで修正され、少しずつ理解が深まっていきます。
また、自分で書いた図形の中に、問題を解く手がかりを記入する作業を習慣にすると、より学力アップが見えてきますよ。

以上の「3か条」を毎日の学習時の習慣にすると、どんどん算数が得意になります。
算数は1回や2回練習したからといって、できるようにはなりません。
継続は力なりです!
夏休みの後半で、算数を得意科目にするのも「あり」ですよ!
ぜひやってみてくださいね。

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