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あゆみ

先日、小学校1年生の息子が通知表を持って帰ってきました。
3段階評価と思いきや・・・・、見ると「よくできる」の行がつぶれています。

なんと、2段階評価。「できる」か、「もうすこし」か。
うーん。全か無なのね。

よく考えると、一年生の成績で何を以ってできるかできないかを判断するのは難しいですね。
だから2択なのかな。
そのあゆみ(通知表)を見ると、どうやら国語と算数が微妙とのこと。
さてどうしたものか・・・。学習に関する先生のコメントは、「正しい答えになるまで何回もやり直しをしていたよ」とのこと。
頑張っているからOKなのか、できていないからOUTなのか、難しいところです。

苦手な項目を一つ一つ聞いてみると様々分かってきました。
要はOUT PUTが苦手でした。今の子らしいといった感じでしょうか。

どういうことを話せば相手に伝わるのか、どういう行動をとったら相手が返してくれるのかわからないようです。
一つ一つどう行動すべきなのか教えていこうと思います。

フィールドは大きく違いますが、中学生や高校生も同じように感じることがあります。
自分の書いた答えが何点くらいなのかわからない・・・・。
これも経験ですよね。

自分の中に基準を作っていくことが重要と思います。
高校生の模試の解答を見ていると強く感じます。
「おしい!」解答が多いのです。

生徒には、しっかり答案の基準なるものも今まで以上にしっかり教えていこうと考えた出来事でした。
○×はつけられても、何が減点で、何が加点なのかは本当に難しいです。

特に高3生はここからが踏ん張り時ですよ!!

東進衛星予備校大分駅前校・明野校 神谷

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