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好きな科目と得意な科目

Tosemi受験科&輝跡四谷大塚 担当の三浦です。

前々回「好きこそものの上手なれ」というお話をしました。

でも、こう思った方はいませんか。
「国語は好きなんだけど、テストの点数はいまいちなんですよね」と

確かに
「好き」なのに、「得意」じゃない
ということってありますよね。

国語に関していえば、「好き」だからこそ「油断」が生まれているのかもしれません。

「読書」が好きな生徒は、「国語」の文章も楽しんで読みます。
だから、「国語」も好きだと感じることが多いですね。
でも、文章を楽しんで読むからこそ、途中まで読んで「わかった!」と早合点し、答えを出そうとしがちです。
そうすると、「国語」の解答としては間違えてしまうという結果になります。
「好き」な気持ちが、「得意」になることを邪魔していることもあるのです。

最初に「好き」の気持ちを持つことは大事です。
でも、その「好き」な気持ちを「得意」にするためには、正しい誘導も必要です。

「得意」にするためには、「なんとなく」という学習姿勢を正すことが大事です。

そのために大切なことをちょっとだけ…

その1 文字を丁寧に書くようにする
当たり前のことですが、これこそが勉強と真摯に向き合うようになったという証拠です。
自分の考えを相手に伝えようとする気持ちの表れでもあります。

その2 言い訳を口にしない
間違えた時に「でも…」「だって…」という言い訳をせずに、素直に話を聞く子どもは、国語の文章も素直に受け入れることができます。

「好きこそものの上手なれ」は本当だと思います。
でも、「好き」だからこそ「上手」になるための真摯な取り組みは必要不可欠。

上手に誘導して、「好き」を「得意」に変えていきましょう!

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