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ほめ言葉は「あ行」と「さ行」

中学受験科&輝跡四谷大塚コース担当 三浦です。

昨日は「全国統一小学生テスト」でした。
1年生から6年生まで多くの子どもたちが頑張っていました!
結果が楽しみですね。

また、そのテストと同時開催で保護者の皆様には、全国統一小学生テストの意義や今後の社会の変化、
お子様を伸ばすためのかかわり方などをお話しさせていただきました。
こちらの保護者会にご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

この保護者会の内容の一部をご紹介します。

皆さんは、お子様を褒めていますか?
「毎日褒めていますよ!」という方から、
「褒めた記憶がない(!?)」方まで様々かと思いますが、
この「褒める」という行為は、実は薬と同じです。

「褒めすぎるとよくないのでほとんど褒めません」
「とにかくほめて褒めて褒めまくります」

…どちらも、薬に例えると
「気が向いたら飲みますが、ほとんど飲みません」
「効きそうなものは、とにかく飲めるだけ飲みます」
正しく薬が効く感じがしますか?

「褒める」という行為の効果は、3日と持ちません。
だからこそ、日々子どもの行動を見つめて、「正しく」褒めることが大切になります。

「こんな問題解けるなんて天才!すごい!」
こう褒められたら、子どもはどう思うと思いますか。
「そうか!僕は天才なんだ。じゃあ勉強しなくてもできるんだ。」
と思って、次も頑張ろうという気持ちにはなりにくいです。

「今日のテストが100点!そうか、昨日テスト勉強を頑張ってたもんね。えらい!」
と褒められたらどうですか。
「勉強したらいい点数につながるのか。じゃあ次も勉強してテストを受けよう」
という行動につながります。

つまり、「正しい」褒め方は「行動」を褒めるのです。
そうすることで、次にどう行動したらよいかがわかります。

ぜひ、お子様の行動をよく見て、続けてほしい良い行動を褒めてあげてくださいね。

最後に、この行動を褒める際に「あ行」と「さ行」の言葉を入れると、
褒められた気持ちがより高まります。

あ・・・ありがとう
い・・・いい子だね
う・・・うまくなったね
え・・・えらいね
お・・・おもしろいね(子どもは「おもしろい」ことが大好きです!)

さ・・・さすがだね
し・・・信じられない
す・・・すごい
せ・・・せっかく○○したのにね(失敗したときに「努力していたあなたを見ていましたよ」というサイン)
そ・・・その通り

いかがですか?
いちどお試しあれ!

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