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東大推薦合格

みなさんこんばんは。東進衛星予備校大分駅前校の小野です。

3/10に国公立大学前期日程の合格発表が終わり、その翌日は大分県公立高校入試の合格発表でした。

これは高校部の立場からは高3生が卒業し、中3生が新高1生として入学してくることを意味しています。

大学受験、大学受験と言っていたのが、今は新高1生の受け入れのための面談の毎日となり、文字通り息つく暇もありません(笑)

さて、今年の大学入試では、東進駅前校から東大合格者を2名輩出することができました。

そしてそのうち1名は東京大学史上初の推薦入試を突破した生徒。

「推薦入試」という言葉が表面的に一人歩きしたとき、「簡単に入れるようになる」という安易な発想をしがちですが、実態はまったくそのようなものではありません。

これまでの学科試験とは違う物差しでいわゆる優秀な生徒を集める。

受験生本人から詳しく聞き取ったところ、そんな姿勢が明確になった試験内容だったと言えます。(ブログというものの特性上、試験内容等詳細は割愛いたします)

その姿勢が最も端的に表れているのは合格者数。

募集定員100名程度(と表記されています)に対し合格したのは大幅に少ない77名。

駅前校の受験生は経済学部を受験したのですが、10名程度募集に対し合格者はわずか4名でした。

前述したところの「学力とは違う物差し」に見合わない受験生は取らない。そんな姿勢です。

この推薦入試を突破する肝として、受験を終え報告に来てくれた彼が強く語っていたのは、

「地方は東京に比べていわゆるトップリーダーと接する機会があまりにも少ない」
(=その機会を数多く持って磨かれる力こそが大切)
ということでした。

彼には本当に申し訳ないのですが、実は今年から正にそのイベントをやることになっていました。

東進本部が東京で行っている

「トップリーダーと学ぶワークショップ」

これがVODで実施可能となりました。

彼の言葉もあり、絶対に実行すると決意した結果、東進衛星予備校大分駅前校では3/28(月)14:00より実施すると決定しました。

JR東海の葛西名誉会長の講演を聴講し、グループディスカッションとプレゼンテーションを行う予定です。

答えのない問題に取り組み、彼らなりの答えを見出す。

その結果どんな変化を起こすのか。

それが今から楽しみです。

東進衛星予備校大分駅前校 小野 慎介

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