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卒業式

今日は各公立中学校で卒業式が行われましたね。
3年間の想いを胸に良い卒業式ができたでしょうか?

大分県は他の県と異なり入試が卒業式の後にあります。かなりの数の生徒の行き先が決まらないまま卒業し、
その後合格すると学校に舞い戻っていくというスタイルです。
私も大分に来て10年以上経ちますが、未だにこの感じが慣れません。
まあ、大学入試も基本的に国公立合格発表前に卒業式なので生徒はみんなドキドキでしょう。

さて、卒業式の大きなお題目の一つに送辞と答辞があります。
自分の時は毎年みんな同じ様なことを言っているのでは・・・・、と考えていたのですがどうやら違うようです。

私の校舎の生徒もとある高校で生徒会長をしているので送辞を一生懸命書いていました。
一行一行心を込めて書いていました。先輩の行動を言葉にしたり、その時の自分が感じた気持ちを四字熟語にしたためたり、細部にわたり工夫と熱が込められています。

じっくり文章を味わうと様々なものが見えてきます。国語の表現の大切さ、文の類比などです。

こういった文章を読めば読むほど思うことがあります。
国語というのは読む方にゆだねられる部分が大きいなと。

入試科目の中で、国語を勉強する時間は、概して少ない人が多いですがこれは間違っている気がします。
国語こそ毎日積み上げないと力がつかないのではないでしょうか。

国語なんて、勉強しても仕方がないという人までいたりしますが、正しい勉強法が確立されていないだけでしょう。

正しい方法で短期に集中して学習すれば必ず伸びます。

それにしても、生徒の書いていた送辞は良かったな・・・。あんな気持ちで送り出されたら先輩としては嬉しいでしょう。

さて、我々の頃の送辞・答辞はどんなだったのだろう。

東進衛星予備校大分明野校 神谷

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