スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国公立大学前期入試2日目

2月25日・26日は毎年国公立大学の前期試験の日となっています。
よく、“受験は一発勝負だから運の要素もあるよね・・・”と言われます。
確かにその要素もあるかなぁ、とは思います。

しかしながら、“この生徒は強い、まあ、間違いなく合格するよね!”と感じる生徒さんというのがいらっしゃいまして、こレらの生徒は必ずといっていいほど確実に合格してくれます。
手堅いというか、成績が安定しているというか、点数がぶれない生徒というのが存在するわけです。

こういった生徒さんの特徴は、日々どんな時でもベストを尽くしているという点です。
手を抜かない。素直。そして前向き。

3月初旬に最高の結果が出ることを楽しみにしています。


さて、今日はいわゆる難関国公立のほうが就職に有利なのかについてです。

前述のような“強い生徒さん”というのは、どんな時も、

こんなものだよね・・・とせずに、これでもか!と問題に喰らいつきます。どんな時も結果を必ず出してくれます。

この受験勉強で培った精神がそのまま大学生活や就職活動に反映されると考えると、将来どんな子が就職に有利になるのか分かってしまいますね。

そうです。良い大学に行ったから就職が良くなるわけではないんです。自分のたどり着いた場所と、そこへの過程、そしてそこで何を磨いたかが企業や研究所などで評価されるのです。難関大学になればなるほど、たどり着くためのハードルは高く、さらに努力も必要になる。その結果、評価される部分も大きくなるというのが本当のところでしょう。

大学の合格不合格は、その生徒の頑張りが周りに比べて勝っていたか(まさっていたか)どうかでしょう。つまりは努力量。
数ヶ月で醸成されるものではなく数年、十数年の積み重ねです。より早く学習習慣がついた生徒のほうが最終最後大きく伸びるのです。

私が思うに、就職の良い悪いもそれは飽くまでも個人の感覚。給与や休日、福利厚生の条件が良いといっても何を以って良いとするかはその人次第。
選択肢の幅を広げるという意味でいうと、今この一瞬一瞬を全力で頑張っておきたいですね。

東進衛星予備校大分明野校・明野Passion 神谷

コメントの投稿

非公開コメント

みんな!これにちゅうもーく!
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
青空に映える名言集
BookSupri-小説検索
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
プロフィール

東セミの先生たちです

Author:東セミの先生たちです
東セミは「誠意をもって」「熱く」指導するという熱誠指導が特徴です!

熱き想いを受け止めてください

月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。