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直前期の勉強法

みなさんこんにちは。東進衛星予備校大分駅前校の小野です。

年も明け、センター試験まで残すところ11日。いよいよ迫ってまいりました。

大学入試においてこの直前期は

「1時間で1点伸びる」

と言われています。

私自身も「最後の最後でよく伸びたなぁ」と思える生徒をこれまで幾人も見てきました。

ただ一方でこれはすべての生徒に当てはまることでもありません。

「1時間で1点」

これを実現するには勉強の質が重要になってきます。
今までに受けてきた模試や過去問の勉強をする中で次のような優先順位をつけるのがオススメです。

【最優先】
難易度:易
合格者・不合格者の得点差:小

つまり誰もが解ける絶対に間違ってはいけない問題です。特に数学の場合、こうした問題は大問の前半に設定されていますから、これを落とすと芋づる式に大惨事になっていまします。

【優先2】
難易度:易
合格者・不合格者の得点差:大

易しいにもかかわらず合・不合の差が大きいということは、合格するには外せない問題、と言い換えることができます。国語や英語でよくある大きな得点設定の問題などです。

【優先3】
難易度:難
合格者・不合格者の得点差:大

難易度の低い問題の復習が十分な場合、次に取り組むべきは差の大きい問題です。差の大きさは得手・不得手によるものですから、得意科目であれば解ける生徒もいる問題、と言えます。解ければ断然有利になりますからこれが次の一手となります。

【優先4】
難易度:難
合格者・不合格者の得点差:小

最後はこの選択肢しか残りませんが、正直ここは捨て問題です。難しい上に合・不合に差がないということは誰も解けない難問と言えます。ここに時間をかけるぐらいなら上3つに時間をかけるべきです。

こうして文字に書き起こしてみればごく当たり前のことですが、試験前の生徒たちは「1点でもあげたい!」想いが強すぎて案外「優先4」に手を出してしまったりしているものです。

直前期でも基礎・基本を忘れず、取るべきところを取り切る勉強を続ける。

基礎に立ち返るのが結局は近道になる、と言えるのではないでしょうか。

東進衛星予備校大分駅前校 小野 愼介

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