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直前期の勉強法

みなさんこんにちは。東進衛星予備校大分駅前校の小野です。
今週は先週の続き、受験生の直前期の過ごし方についてです。

この入試直前期は本気で勉強すれば1時間に1点伸びる重要な時間です。

そしてそれには試験時に最大限の集中力を発揮するためのより実践的なトレーニングが不可欠です。

それには以下の3点が大切です。

(1) 本番より短い時間で、本番の量を訓練する。
(2) 「だいたいできた」で終わらせない。
(3) 過去問は完全答案を作り、2回目、3回目は時間を短縮して解く。

かく言う私は高校時代の直前期は数学を徹底的に伸ばすために、数学の予想問題パック(数1、数2各5回収録)を冬休みの間、繰り返すたびに時間を短縮し続け、気が遠くなるほどの回数解き続けるということを実際に実行していました。
そこまで徹底的に行った努力というものは報われるもので、センター本番では満点こそ逃したものの数学合計で195点をたたき出す事に成功しています。

話を戻しましょう。
この時期にやりがちな間違った学習は

・新しい・わからない問題を解く
・得意な科目ばかり勉強する
・苦手な科目ばかり勉強する
・過去問を解かない
・過去問をしても時間制限をつけない

などが考えられます。お子様がこのような学習をしている場合には非常に危険だと言えます。

一方で是非やっていただきたいのは

・不確かなものを確かにする学習
・過去問を解く(手元のものを最低3周)
・本番の8割程度の時間で演習する

などが考えられます。

直前期は本当に伸びます。

あとひと伸びで届くのなら絶対にやりこむべきです。


「天才とは、無限に苦痛に耐えうる能力をいうそうだ」(コナン・ドイル「緋色の研究」より)

東進衛星予備校大分駅前校 小野 愼介

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