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入試1ヶ月前の心構え

みなさんこんにちは。東進衛星予備校大分駅前校の小野です。

いよいよ今日から12月。
大学入試センター試験まで残すところあと1ヶ月となりました。

10月末に行った全国統一高校生テスト、
そして今月末には最後のセンター試験本番レベル模試。
東進の受験生たちも各々の目標達成に向け
余念のない準備を進めています。

統一テストで結果を出せた生徒はいいのですが、
そうでない生徒は概ね2分されます。

(1) 結果は出ていないが何をすればいいかはわかっているので、
ポイントを絞って勉強を続ける生徒

(2) とにかく「ヤバイ」を連呼し、
今までやってきた勉強を否定し始める生徒。
あるいは今から新しい教材に手を出そうとする生徒。

東進での指導は基本的に(1)のようで
あってもらうための話を旨としていますが、

東進以外の模試に必ずついてくる
「A、B、C…」判定で生徒たちは少なからず動揺します。

個人的にはあの「A、B、C…」で表示される
判定に振り回されるべきではないと思っています。

「現在の志望動向と過去の先輩の結果から
言ったあなたの合格可能性」

そこで「合格可能性50%」と言われたとして
どう受け止めたらいいのでしょう?

それなら「あと○点取ったら合格圏に入るよ!」と
いってあげた方がわかりやすいし頑張れると思うのです。

それぞれの大学・学部・学科に合格するための得点
それ自体は毎年そんなに不気味に変わるものではありません。

「あと○点」なら生徒たちにとっても
自身の努力で到達できる目標と言えるのではないでしょうか。

一方で「可能性50%」は「受かるかもしれないけど、
あなたの努力と他人の努力の状況によっては
落ちるかもしれないね」と言っているようなもので、
それが「40%」だろうと「60%」だろうと大差ないと思えるのです。

そんなこともあって、
私はこの「A、B、C…」判定のことを「占い」と呼んでいます。

いい判定なら気分がいいが、悪い判定だと気分が悪くなり、
目を背けるか不安になる。まさに朝のテレビの占いです。

そして占いもそうであるように、
これに過剰に振り回される生徒もやはり残念ながらいるのです。

あと1ヶ月。

この3年間の努力がそんなに信じられないはずはありません。

この1ヶ月の付け焼き刃よりも
3年間の努力を信じて徹底的に復習と演習を行う。

残された時間が短いからこそ
そんなことが大切なのではないかと考えています。

東進衛星予備校大分駅前校 小野 愼介

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