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私大受験

みなさんこんにちは。東進衛星予備校大分駅前校の小野です。

全国統一高校生テストも終わり、センター試験型の模試は残すところ12/23のあと1回のみとなりました。
それが終わればいよいよセンター試験本番です。

今回の全国統一テストの大切な役割は、現時点のセンター試験型の完成度を確認し、国立2次・私立一般の過去問とのバランスをとることにあります。

何しろどんなに2次試験の過去問を演習しても、そもそもセンターで点数が出せなければ出願以前の問題になってしまうからです。

また、その一方でもう一つ大切なのは、私大受験の考え方です。

国公立受験を考えるあまり、私立について全く考えていない、なんてことも起こりえます。

親子勉強会なども含め、機会があるたびにお伝えしていますが、私立の受験は国公立大学の受験をする上でも非常に重要な意味を持つと考えています。

それには大学受験会場の雰囲気を知ることや実際に「合格」の2文字を勝ち取ることなど様々な理由があります。

単に私立には行くつもりがないから、と受験すること自体に否定的になってしまいがちですが、そこには行く・行かない以上の価値があるものと考えています。

こうした全国模試を受けると、生徒たちが今実際にどのような私立の受験を考えているのかがわかります。

概ねは書いている私立に対して「この子はこういう受験を考えている」ということの確認をするわけですが、一部そうはいかないケースが発生します。

(1) そもそも私立を全く書いていない…
最近ではこのケースはほとんどなくなってきましたが、それでも稀に発生します。

それよりも怖いのはもう一つのケース

(2) 難関私大しか書いていない…
先にも書いたように「合格」を勝ち取ることは非常に重要です。確かに難関私大に受かればそこで得るものは大きいと言えますが、一方でそうそう受かりはしないから難関と呼ばれているわけで…

勉強会ではよく「チャレンジ校」「必達校」「安全校」の3つを考えるようお勧めしています。

チャレンジ校はいわゆる難関大、必達校は各自の第一志望相当の難易度の大学、安全校は確実に合格を勝ち取りにいく大学です。

こう書くと安全校の存在を軽視しがちですが、決してそんなことはありません。

どんなに学力の高い生徒にとっても、大学受験それ自身は初めての経験ですし、誰しも緊張をするものです。
そこで合格を勝ち取った経験を持つということは精神的に大きなアドバンテージを意味します。

例年生徒指導をしていて、特に2月になってよく聞くのが

「俺も受かるとこ受けときゃよかった〜!」

という声です。

今はそれほど重要と思っていなくても、いずれその重要性が身に染みる時がくる。

悔いなく受験に臨むためにも、私大受験についても真剣に向き合う時間を今のうちにお取りいただければ、と思います。

東進衛星予備校大分駅前校 小野 愼介

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