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公式

非常に便利な「公式」

でも、
公式に頼りすぎるのも考え物。
今日はそんなお話。

こんにちは、判田教室の三縄です。

算数・数学でのいわゆる「速さ」の問題
みちのり=速さ×時間
速さ=みちのり÷時間
時間=みちのり÷速さ

と覚えますよね。

そこで問題です。
太郎君は15分間で300m進みました。
太郎君の速さは時速何mですか。

ほとんどの生徒が
速さ=みちのり÷時間だから
300÷15=20 で分速20m

時速にするには60倍すればいいから
20×60=1200
時速1200m
という計算をします。

ところが、

時速は1時間に進む距離だから
15分で300mということは
60分で1200m進む。
だから時速1200m

でもいいわけです。

数学は思考力を鍛える学問だと考えています。
問題の「解き方」を覚える。
ただ「公式に当てはめて」とく。

これでは思考力を鍛えることは出来ません。

念のため。
公式を否定しているわけではありません。
公式は非常に便利で、有用なものです。
そして、公式を正しく使いこなすための訓練も重要です。

あくまで頼り過ぎないというお話。

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