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TOEFL Junior 受験

みなさんこんにちは。
東進衛星予備校大分駅前校の小野です。

教育改革とそれに伴う大学入試改革が進んでいますが、その中でもやはりトピックスは英語の改革だと思います。

私たち世代が受けた教育は基本的にはグラマーとリーダー。
主に読むための英語という側面が強い教育を受けていました。

今から15年ほど前の改革ではいわゆる「ゆとり教育」が標榜され、一方で英語についてはリスニング試験が2006年度入試から導入され、多少なりともコミュニケーションツールとしての認識が強まっていました。

一方で言語学習に欠かせない「書く」「話す」の部分については数十万人規模での客観的評価は難しく、触れられずに今日を迎えています。

今回の英語の教育改革で最もわかりやすいのは、この部分にメスを入れたということで、民間試験を利用してでも英語の4技能「読む」「聞く」「話す」「書く」を評価するということを前提に話が進んでいます。

東セミグループでもこの部分は看過できないと考え、英語の4技能試験「TOEFL Junior Comprehensive」の団体受験会場となり、今後の入試改革に対応していくこととなりました。

とはいえ実際にどのぐらい難しいのか、もっと端的にはどんな試験が行われるのか。今後生徒たちが臨むべき試験の姿を私たち自身が知らぬままでいるわけにもいかず、この日曜に東セミ有志5名で実際に試験を受けてきました。

昨年全社でTOEIC(Listening&Reading)を受験した際に感じたことは、受け方一つで多少なりとも点数のかさ上げはできそうだということでした。(実際に試験中にそれに気づいて受け方を変えてから手ごたえは変わりました)

では今回のTOEFLはというと…受け方がどうとかいう問題ではなく、4技能の英語力がきちんと備わっていなければ、4技能を満遍なく鍛えておかなければ全く歯が立たない、というのが率直な感想です。

ReadingセクションとListeningセクションぐらいまではざっくり何を言っているかがわかれば何とかなる、という印象でしたが、休憩を挟んだ後のSpeakingセクションとWritingセクションは自身の英語力のなさに打ちのめされました。

言わなければならないことは大体わかるが実際に言葉にならない。カタコトにすらならない…SpeakingセクションはPCに音声を録音し、それを海外の認定採点官が聴いて採点するということなのですが、あまりに話せず途中から「海の向こうの採点官さんごめんなさい…」という気持ちになりいよいよ集中できず。

わかってはいましたが、やはり相当に厳しい。

これに耐えうる力を身につけるための体制を一刻も早く整えねば、と意識を新たにした受験でした。

東進衛星予備校大分駅前校 小野 愼介

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