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企業が新入社員を採用する場合
第一に見ているのは何か?

という調査で毎年1位をとっているのは
「コミュニケーション能力」です。

こんにちは、
判田教室の三縄です。

日曜日、京都でアクティブラーニング型授業の講習を

国が推し進めている「アクティブラーニング型授業」とはなんなのか?
塾としてどのような対応が考えられるのか。

といったことを念頭に受講してきました。

アクティブラーニングについて
一言で説明するのは難しい(今の私には)のですが、

その重要な要素のひとつとして
授業の中でコミュニケーション能力を高める仕組みがあること。
ではないかと感じています。

学習効果をあげる。
生徒が能動的に授業に参加する。

これだけであれば、
これまでの「講義型」の授業
でも十分可能ですし、
それで実績を上げてきた部分も多々あると思います。

しかし、
「講義型」の授業でコミュニケーション能力が高められるか?
となると難しい。

冒頭でも書いたように
企業が人材に求める能力の第一にコミュニケーション能力がきているのであれば
それこそ育てていかなくてはならない。

英語に力を入れる最大の理由も
世界の人々とコミュニケーションをとる能力を高めるためですしね。
英語が話せてもコミュニケーションが取れなくては意味がない。

そのように思う一方で
授業の中でコミュニケーション能力を鍛える必要があるのか?
という疑問が湧いてきます。

これは私が普段教えている科目が数学であることもあるとは思います。

英語はコミュニケーション前提だし、
アクティブラーニング型授業はイメージしやすいなぁとも思います。

全5回の講座なのであと4回。
もう少し勉強してきます。

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