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スタートダッシュ

みなさんこんにちは。東進衛星予備校大分駅前校の小野です。

先週・先々週と高1・2生向けの親子勉強会を行い、この1年の学習のポイントと流れ、そしてもう少し大きな日本の教育改革についてお話ししてまいりました。

特に高2生にはいよいよ受験を身近に感じることができたのではないかと思います。

現在東進の高3生は、成績状況にもよりますが、過去問の演習に励んでいます。

特に講座が設置されている大学の過去問演習はやはり赤本学習に比べれば大きなアドバンテージを取れているように思います。

何を書いたら何点加点されるのか、逆に何を書かなければ何点減点されるのか、

私自身受験生時代に赤本学習をして一番もどかしかったのがこの点です。

過去問演習講座を受講している生徒たちの答案はもちろん私たちも見ることができるのですが、これが実に細かく配点されています。

例えば1題4点満点の記述解答に対し1点刻みの部分点配点を行い、その答案ではどの項目が書けているのか否かのチェックが行われ、それに加えて本人の解答に対し設問意図やそれに応じた解答のポイントまで明記して返却されるのです。

単にできた・できなかったではなく、どこまではできていて、あとこれだけできればもう何点は取れる、というところまでわかるというのは他の方法ではできない学習だと思います。

ただ、この過去問演習講座は特定の大学の過去問10年分に挑むという講座の特性上誰にでも受講させることはできません。

やはりある程度センター試験レベルの点数が完成していて、順当にいけばその大学に出願できる、というレベルに到達している必要があります。

私たちはその査定を毎年8月のセンター試験本番レベル模試で行っています。

これからの目標は、

(1) まず第一段階としてセンター同日体験受験での目標点を突破
(2) 6月末までに高3の通期受講を終え、7・8月は弱点克服とセンター対策
(3) 8月のセンター試験本番レベル模試で志望大学のAライン突破
(4) 9月からは過去問演習10年分

ということになります。

この最初の目標であるセンター同日体験受験。ここで好スタートを切ることが非常に重要です。

まずスタートダッシュを決める。

目先の勉強だけではなく、そんなことにも意識を向けていただければ、と思います。

東進衛星予備校大分駅前校 小野 愼介

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