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こころ

日曜日は入試報告会を行いました。
東セミとしてはこの時期初めての取り組み。

毎年、入試当日に入試研究を行い、
分析集を作成します。

1年の計は元旦にあり、とよく言いますが、
学習塾、特に東セミにとっては
高校入試の日がそれにあたります。

その後、3月中に全国の過去問を研究します。
3月末に東セミ生に対してこれから1年、
どのような勉強をしていけば良いのかを
お伝えするのが入試報告会。

その場で私がお伝えしたのが、
成績の伸びる・伸びないは
能力ではなく性格で決まる!

ということでした。

性格とは、心の持ちようだ、
と置き換えて考えてもらいます。

基本に忠実になれるか?
言われたことを素直に実行できるか?
決めたことをコツコツできるか?
今すぐに始めることができるか?
いざという時に焦らないでいられるか?
自分を信じて我慢できるか?


これらは、個々人が持っている
能力ではありません。
単純に性格=心の持ちようで、
変えることのできるものだと思います。

本当にこれらって大切だと思うんです。
報告会では我慢という話を
明野の鬼軍曹、上石がしていましたね。

例えば数学のテストの時。
あれ?わからない?ん?と思った時。
焦って、余計わからなくなる、
頭が真っ白になるという経験はないですか?

その時に、落ち着いていられるかどうか?
これも能力ではなく、
焦った時にどうするか?
ということを事前に準備しておくという
性格によるものだと思っています。

例えば夏休みの家での学習。
気分次第でやる科目が変わったりすると、
絶対に成績は上がりません。

しっかり計画を立てること。
これも性格によるものだと思うんです。

例えばなかなか成績が伸びないなぁと
感じる時。

小テスト不合格が続くと
そう思いがちですよね…

そんな時に、
あぁ、もうよだきい!と放り出してしまうことと
そうならないように寝る前に
復習を必ずしていくようにしよう!
と思うことは両極端の結果をもたらします。

これも、性格によるものです。

全ては心の在り方次第。

この原稿を書いているのは、
月曜日になったばかりの時間帯。

月曜日は7:35の飛行機で東京に向かいます。
だから、早く寝ておかないと厳しいのですが、
実は眠れずにいます。

ウィンブルドンを見てしまっています。
テニスを大学時代以降20年ぶりに再開しており、
楽しくテニスの試合を見るようになっています。

決勝がジョコビッチ対フェデラー。
凄まじい。
まだ4セット目。

この心理戦がすごいなぁ、と。
見ているこっちが緊張感で潰れそう…(笑)。

いざという時に、冷静にプレーをする。
流れが悪くなっても、決して諦めない。
1球1球全力で当たる。

すごい試合です。
感動です。

寝なくちゃいけないんだけど(涙)

心を鍛えることも塾の役割の一つ。
お任せください。

なお、どうでも良い話ですが、
常に冷静な心で、相手を思いやれる心で、
行動をしてほしい。

そんな思いで名付けた我が息子の名前が
大心です。

名に恥じぬ人間になってほしいなぁ。

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