スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語の発音

ラグビーW杯2019年大会の実施会場に大分も選ばれました!
当日はどこの国の試合であろうと絶対に観に行くと固く心に決めました。

みなさんこんにちは。東進衛星予備校大分金池校の小野です。

小学校の頃に父の影響でラグビーをはじめ、中学で膝を怪我してやめてしまいましたが、今でも一番好きなスポーツです。大学時代にはニュージーランドのビデオを輸入して見たりもしていました。

当時の一番の衝撃はニュージーランドの現地放送が全く聞き取れないことでした。

高校でもそこそこできてはいたし、大学の授業でもTOEICを使っていたので、それなりに聞き取れるかと思いきや…

なんでこんなに聞きにくいかと思っていたら、[e]音が[a]音に訛っていたからでした…

シドニー五輪のときに「グッダイ(Good Day)」なんて挨拶も紹介されていましたが、あのオセアニア訛りです。

現象は理解したものの、会話内容はもちろん、人名、ポジションにいたるまでものの見事に訛りくるっていて、頭の中で「オセアニア英語→英語」の変換をしながら聞くのでまったくついていけません。

ただ、おかげで逆に正しい発音を意識するようにはなりました。

2020年からの大学入試改革で、英語は「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的に評価されるように変わる予定です。

安河内先生はじめ多くの東進英語講師は口を揃えて音読の重要性を説いています。

ネイティブの音声CDなどを利用して、ネイティブの発音に合わせてシャドウイングするなどのトレーニングで発音する力を高めることが、話す力だけでなく聞く力も高める効率的な方法です。

2020年に向けて各大学も徐々に変化をしていきます。
それに対応するためにも、学年問わずまずは正しい発音を意識してトレーニングすること。

そんなところを中学生でも意識して勉強していただければ、と思います。

東進衛星予備校大分金池校 小野 愼介

コメントの投稿

非公開コメント

みんな!これにちゅうもーく!
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
青空に映える名言集
BookSupri-小説検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
プロフィール

東セミの先生たちです

Author:東セミの先生たちです
東セミは「誠意をもって」「熱く」指導するという熱誠指導が特徴です!

熱き想いを受け止めてください

月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。