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分析

定期テストで、学力が明らかに一段階上に来たことを、
私は「突き抜けたね」というふうに生徒に言います。

普段は70番、良いときでも40~50番だった生徒が、一気に学年一桁になる。
30~40番が定位置だった生徒が、一気に学年一桁になる。
ずっと100番前後だった生徒が、一気に40番になる。
なんて例も今年も多く見ています。

さて、定期テストの反省で、
○○が悪かった。次はがんばる。
なんて、書いているお子様はいませんか?

それは、反省ではなく感想ですよね。
それだと次回、突き抜けることは難しいと思います。

今日は、定期テスト後の、テスト分析の話です。

私は、テスト後に、問題と生徒の答案を持ってきてもらって見比べることをよくやります。

生徒と一緒に、テスト範囲の学校の教科書や教材、配布プリントと、問題を見比べる。
そして、生徒の答案を見ながら、同じ問題がどのくらい出ていて、そこがどれくらいできているかを見る。

生徒と一緒に分析することで、
学校の教科書、教材、プリントから出ているんだ
ということが、本当の部分でわかってくれます。

東セミルールで、テスト前は
学校の教材を3回繰りかえす
というものがあります。

同じものが出る、ということを目に見せてあげることで、次回の行動は変わったものになるでしょう。学校の教材をやりこむことで点数が上がることが、本当の意味でわかるわけですから。

実際に、私が「ここ、教材と同じ問題じゃん!でも間違っているよ!」なんて指摘してあげると、だいたいの生徒は「あぁ!本当だ!」と言います。

ただ、
自身のやり込みの甘さもわかってくれば、
突き抜ける可能性もグッと高まります。


答案分析をしてからのテストの反省、早く生徒自身でできるように伝えていきたいと思っています。

東セミかず家 野中

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