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「やった」のレベル

こんにちは、明野の上石です。

今週は、過去このブログ内でも書いたことがあることをもう一度お伝えします。
期末前の今だからこそ言いたいこと。
それは、「やったのレベル」

東セミ中学部では、GW明け1週間をかけ「連休明けテスト」を実施しました。
科目は数学と英語。
数学は新学年になって習った内容を中心に、英語は学校の教科書の単語テスト。

採点してみると結果は様々。
明らかにやりこんできたなという完璧レベルの生徒。
とりあえず一通りやったぐらいだなという最低限レベルの生徒。
遊びまくって全くやっていない、話にならないレベルの生徒。

GW明けにこんな会話がありました。
「お前ら、GW中も勉強しっかりやったか?テストやるぞ!」
「やってきたよ!」
採点後…
「お前ら本当にやってきたんか!!」
「やったけど…」

普段の授業から口を酸っぱくして言ってきていること。
それが、「やったのレベル」を上げろということ。

こちらは、【宿題をやった=ある程度の結果を出す】これが周りの大人の認識。
生徒は、何度も聞かされていても【宿題をやった=一通り消化する】という認識。

今回のテストは、各学年数学は計算中心で、英語は先ほど述べた通り単語のテストでした。
努力をしていれば、点になったはず。

10日間の休みを怠けていませんでしたか?
部活を言い訳にしていませんか?

ま、逆にこの結果が、私の闘志に火をつけるんですけどね。
期末に向けて、みんなに覚悟してもらおうと思います。


                                     鬼軍曹 上石

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