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センター試験高校生レベル模試

みなさんこんばんは。東進衛星予備校大分金池校の小野です。

今日は高1・2生のセンター試験高校生レベル模試でした。

東進衛星予備校の高1・2生が一堂に会しての受験です。

ついこの間まで中学生だった高1生にしてみれば、いきなりの「センター試験型」の模試。とまどうところも多かったのではないかと思います。

「まだ早い」

と言ってしまうのは簡単ですが、挑戦してみて初めて気づくことも多いのではないかと思います。

だからと言って今からセンター試験本番レベルではいくらなんでもやりすぎですし、その意味では今日の「センター試験高校生レベル模試」は最適の模試だったのではないかと考えています。

問題レベルは現高1・2生向けに、設問設定はセンター試験本番と同様に、そんな模試です。

日頃から集会や勉強会でも試験に関する諸注意はお話していますが、その姿勢を学ぶにはやはり実際に受けてみるのが一番です。

例えば、必ず自己採点を行うこと。実際の採点結果と自己採点には少なからず誤差が生じること。その怖さ。今の志望校と自らの学力の差。全国の東進生との差。

これらを実感するのに早すぎるということはないと思います。

今も続々自己採点結果(たまに「事故採点」と書いている生徒もいたり…^^;)が届いていますが、「記録が残ってない…」や「結果が変わるかも」などのコメントがついています。

試験のときの緊張感とは不思議なもので、各科目の試験終了前に「マークの転記・マークシートの記入ミス等がないかを確認しなさい」と注意していたにも関わらず、です。

これは実際センター試験本番でも起こりうる現象で、平均すると±15点の範囲で自己採点ミスは起こっているようです。

全国のライバルの存在を感じ、センターとの戦い方を体感する。

高1生にとってはそんな大学受験生としての第一歩となった一日でした。

東進衛星予備校大分金池校 小野 愼介

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