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集中力

息子大心がつかまり立ちを始めました。
世界がさらに広がったようで、
興奮して中々寝ない日々が続いています。

本当にうれしそうです。

そして、毎日英語のCDも聞かせ始めました。
音で笑うというレベルですが…(笑)

昨日の関東地方の大雪で、
東京出張の予定が変更になり、
本日息子と戯れる時間が少しだけ増えた
オールバック阿部です。

大雪、大変でしたね。
雪が積もらないくらいに温暖化するよりは、
「四季」のある国として楽しもうと思います。

さて、今週水曜日が私立の合格発表ですね。
特奨入試では、どうやらかず家の生徒が
東明高校で1番を取ったという
嬉しすぎる風の便りが届いてきました。

素晴らしすぎます。

学校順位も1位を取ってくれている
生徒が多数います。

毎回東セミ生が入れ替わりで
1位を取っている学校もありますが(笑)

1位を取ることがすごい!
という話ではありません。

1位を取る生徒は何がちがうのか?
というお話がしたいのです。

頭がいい。構造が違う。

多くの生徒は、そのように言います。
もちろん、そうなんですが、

①頭が良いとは
 どういうことだろう?
②なぜそうなることが
 できたのか?

ということを考えてほしいなぁと思うのです。

私から見て思うこと。

①能力的に言えば集中力の違い。
②手法で言えばエピソード記憶。



まず、①は時にどうなっとんの?と
思えるくらいのモノ。
たぶん、周りが道路工事をやっていても、
自分以外の時間が止まっていたとして、
それに気づかずに勉強をしているのではないか
と思います。

そしてさらに憶測ですが、
1回話を聞いて、理解しようという
気持ちが強いのだとも思います。

これってトレーニングできるのか?
私はできると思っています。

もちろん、大人になってからも
可能だと思いますが、

小学校低学年児に最も差がつく
能力のうちの一つなのかな、
とも思います。

そして②のエピソード記憶。
中学受験を経た生徒は、

私の社会の質問に対して、
次の質問も予想して答えてくる
傾向があります。

単語・用語を単純に覚えるのではなく、
1つの物語としてインプットするという
やり方をマスターしているのだ、
と表現できるのでしょう。

1つの大きな話をセットで覚えているようです。

この①②ともに鍛えることができるのが
玉井式国語的算数教室と
算数オリンピック数理教室
です。

本当に面白い講座です。
2月22日と3月15日に
講演会があります。

これから小1~3生になる生徒限定です。
ぜひご参加ください。

さぁ、明後日の結果発表を楽しみにしています!

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