スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

受験の目的

息子が里帰りして約1週間。
寂しい限りのオールバック阿部です。

毎日3枚程度の写真か動画を
見るのが楽しみです。

さて、中学受験が4日スタート。
毎年、毎年、毎年感じることですが、
心臓バクバクです。

何年やっても「慣れる」ということがありません。
それだけやりがいのある仕事です。

毎年違うメンバーが挑む。
同じような性格・成績の生徒は一人もいない。

私が中学受験を担当して9年目。
確かに経験者と言われる部類の先生に
なり始めたかも知れません。

実際には全然違います。
いまだに毎年新しい発見をしています。

経験を積めば積むほど思うこと。

中学受験の勉強を、
絶対に息子に経験させたい。


①脳が発達するタイミング
 という面
②学校では解かない問題のレベル
 という面
③前向きな生徒ばかりという環境の面
④努力した分、
 結果につながるという経験の面
⑤学習習慣が身に着くという面

挙げればきりがないですが、
中学受験を経験させないことの
デメリットの方を大きく感じます。

もちろん、国際舞台で活躍する人財
・人の役に立る人財をイメージして、
のものですが。

極端な言い方になりますが、
合格すること、志望校に合格すること
は必要ないことだと思っています。

※もちろん、塾としては必要ですが。

2014年は、東セミの受験科が
二回目の革新期に突入します。

もしも。もしも。もしものお話。
もしも自分の子供を東セミの受験科に入れますか?
と聞かれたら…。

即答します。
絶対に受験科に入れます。
と。

それだけ惚れ込んでいるコースに進化しそうです。

2013年はその土台作りの一年でした。
2014年は、その受験科につながる
小1~3年生のための講座・コースも誕生します。

算数・数学に強い塾。
小学生のうちに伸ばす塾。

低学年のお子様のお母さんに
今私が考えていることを
すべてお伝えしたい。


これも私の社会貢献の一つだと自覚しています。
2014年の私の主たる仕事の一つになりそうです。

せっかくの年末年始。
時間があると思います。

自分のこと、子供のこと。
人生について考えてみる機会です。
ぜひ一度小学生の勉強への対峙のさせ方を
お考えになってはいかがでしょうか?

コメントの投稿

非公開コメント

みんな!これにちゅうもーく!
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
青空に映える名言集
BookSupri-小説検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
プロフィール

東セミの先生たちです

Author:東セミの先生たちです
東セミは「誠意をもって」「熱く」指導するという熱誠指導が特徴です!

熱き想いを受け止めてください

月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。