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国語力が足りない?

「国語力がないから文章題が苦手」
「文章題が苦手なのは国語力がないから」

面談等で聞く
よくある悩みです。

こんにちは
判田教室の三縄です。

国語力が関係する面も確かにあるのでしょうが、
最大の要因は
「考える力があるか」
ではないかと感じています。

考える「習慣」と言っても良いかもしれません。

中学生の質問対応でも
「解き方」を教えること自体は簡単です。
が、それでは力が付かない。

定番のやり取り
「先生この問題がわからないんですが…」
「どこまでわかっているの?」
「○○まではわかった。」
「なるほど。○○まではわかっているんだね。
 じゃぁここの式求めることが出来るんじゃないかな?」
「あ、なるほど、もう少し考えてみる。」
全部教えないことがものすごく重要になります。


ちなみに
「どこまでわかっているの?」
という質問が重要です。
ここで
「どこがわからないの?」
と聞いてしまうと最悪
「全部!!!」
という返事が返ってきます。

解き方だけを追い求めて、
考えようとしていない生徒もたくさんいます。

文章題が苦手
なのではなく
考えるのが苦手…恐ろしい。

考える習慣を身に着けることは非常に重要で、
楽しみながら
考える力=見えない学力を磨くという意味では
「パズル」
というものは非常に有意義なのだろうなと感じています。

阿部・小野の記事とかぶっちゃいました?

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