スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2時間面談

中高一貫校の生徒(新高1生)の
面談が増えているオールバック阿部です。

通常のテスト前面談や受験科の目標設定面談は
長くて30分程度です。

しかし、中高一貫校中3生・高1生の
生徒との面談や三者面談はそれを軽く超えます。

概ね90分から2時間というところでしょうか。
当然、ダラダラとした面談ではありません。

これは中だるみ学年ということに起因します。

◆まわりで勉強を一生懸命にしている生徒はいない。
◆成績もおおむね自分の位置が決まり、
 焦ることがなくなる。
◆目標を見失っている。
◆勉強の悪い意味でのコツをつかんだ
 ※これだけやっとけば最低限の点は取れる!
◆もっとひどくなると、
 「自分はこんなもの」と思ってしまう

こんな感じです。

中高一貫校卒業の立場から言えば、
中高一貫校の良さを限りなく語ることができます。

逆に弊害も語り続けることができます。

中高一貫校に進学するメリット=学習貯金は
あっと言う間になくなります。

実際に高校受験組は、高校受験を終え、
次の目標に向かって真剣に学習しています。

だから、私はドリームチームのみんなに
東進(衛星予備校)に行け!
と吠えるのです。

勉強面。クラス授業であれば限界があります。
しかし、こんな勉強面は表面上のモノです。

何が一番良いか?
頑張っている同級生を
目の当たりにできる事。

これだと思っています。

成績を上げるためには、テクニックや基礎固めなどが
もちろん必要ですが、それ以上に必要なことがあります。

頑張ろう!と思う気持ちです。

がんばれよ!では頑張る気になりません。
このままいくとどうしようもなくなるぞ!
という脅しでもやる気は出ません。

ゲーム買ってやるから頑張れよ…。
小学生ではありませんので、
そんなものでは到底モチベートされません。

実際に目の前で頑張っている
生徒を見せる。

これが一番ではないでしょうか?

中高一貫校では少人数で環境が変わりません。

だから、いつの間にか茹で死にしそうに
なっていることすら気づきません。

そんな生徒は、高校生になるタイミングで
バリバリ頑張る生徒がいる東進で、
そのような生徒と接点を持て!です。

これもタイミングだなぁと感じます。
今までのTOPチーム生で危機感を感じた生徒から
順番に面談をし、新しい環境に触れさせていっています。

もしかしたら、これは中高一貫校生にとって
非常に効果があることではないか?と思っています。

東進。
映像授業ももちろんよいのですが、
環境が良い。

これです。映像が合う、合わないという
表面上の問題ではないのです。

目的を変えると違う世界が見えてきます。

コメントの投稿

非公開コメント

みんな!これにちゅうもーく!
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
青空に映える名言集
BookSupri-小説検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
プロフィール

東セミの先生たちです

Author:東セミの先生たちです
東セミは「誠意をもって」「熱く」指導するという熱誠指導が特徴です!

熱き想いを受け止めてください

月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。