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ながら受験

昨日は入試を終えた中学受験生と
ラウンドワンに行ってきました。

ローラーブレードで足が変になりそうだった
オールバック阿部です。

元気です

ラウンドワンのスケートリンクをほぼ独占!

倒れこんでいるのは間違いなく東セミ生。

先生も元気です

卓球やら、バドミントンやら、カラオケやら…。

小学生は休むことを知りません。
こっちは死にます。

生徒にとっては
たった3時間?

私たち先生にとっては
3時間?そんなに?…涙

というところです。

大分では、「受験」とよばれるものは、

多い人が3回(附属or編入)
少ない人(これが普通)で2回


だと思います。

大半の生徒に共通するのが
大学入試です。

その難関校の倍率は、
中学入試と比べ物になりません。

※中学入試は様々な生徒が受験しますので。

高校入試ともかけ離れた倍率になります。

ただ、高校入試で燃えに燃えて
『燃え尽き症候群』となり、

勉強以外のことに目が行く…という、
本来であれば『大学生活』で送るべき生活を
高校で背伸びをして送ろうとするという生徒が出てきます。

この燃え尽き症候群、実は性質がわるいと思っています。

高校入試はあくまで通過点!と何度も言っていますが、
本人はなかなかそうは思えない。

中学入試も、『勉強一本!』よりも

ながら勉強の方が結果も出るし、
進学後も伸びると思います。


サッカーをしながら受験勉強もする。
野球・ピアノをしながら受験勉強をする。

受験なんだから勉強一本に絞りなさい!

実業系の高校合格を目指すのであれば、その通りだと思います。
受験勉強という意味では、これが人生最高の山になるべきです。

普通科であれば、
運動をしながらなどのながら勉強はありだと思います。

大学入試に向けて、それこそ死ぬほど頑張った。
その勉強はもう2度とやりたくないと思っています。

それを高校入試でそう思われたら、大変なことです。
そこで人生のピークを迎えてしまいます。

私たち先生もこの意識をなくしてはならないのだと思います。
生徒のこれから高い山を何度も迎える、長い人生のためにも。
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