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センターまであと46日

皆さんこんばんは。
東進衛星予備校大分舞鶴校の小野です。
いよいよ今日で11月も終わり、
センター試験まで残すところあと1月半となりました。
今日はそんなセンター試験のお話しです。

現在7科目900点満点で行われているセンター試験。
今年は現役437,584名、浪人97,479名の
合計535,063名が受験することになりました。

受験者数自体はピークの平成15年度(602,887名)に比べれば
7万人近く減ってはいますが、
それでもやはり最大規模の試験であることに変わりはありません。

平均点はこの3年間で理系の場合、

587→569→542


文系でも

570→552→545

と、この3年間は下降傾向にありました。

ただだからと言って
「今年は上がるのでは…」
などと安直に考えてはいけません

現に昨年
「毎年上下動を繰り返しているから今年は上がる年だ!」
なんてうそぶいた「予想屋」が
どれほど大外しをしたかは先の平均点をご覧いただければ
おわかりいただけることです。

大学入試センター試験は、
「教科書程度の内容ができていれば6割程度とれる試験」
を目指しています。
その理念から言えば、今年の平均点は正に理想的と言えます。

そこで東セミグループ東進では高3受験生に、
今年程度の難易度を想定するよう指導しています。

そして忘れがちなのが出題傾向

とりわけ英語の試験では毎年のように
小さな変更
が加えられ続けています。

それは本当に小さな変更に過ぎませんが、
「今年と同傾向の問題が出る」
と思い込んでいる受験生には
劇的な変化に見えてしまうものです。

そしてその動揺は試験結果に反映されてしまうのですから
決してバカには出来ません。

出題形式・傾向は変わって当たり前

というぐらいの構えで試験に臨むことは最早必須と言えます。

私たちにとっては当たり前の小さな出来事
当事者たる受験生には大事件
ということは本当によく起こることです。

そのような視点で受験生指導に当たっています。

東進衛星予備校大分舞鶴校 小野 愼介
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