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学校選択制まがり角?

学校選択制は、公立高校でも地元の校区からはなれ、行きたい学校を志望できる制度です。
大分市でも平成21年度、つまり来年度から全市で実施されます。

そんななか、今朝の朝日新聞に学校選択制についての記事が載っていました。
「学校選択制曲がり角」と題して・・・
こんにちは、森町教室の三縄です。

記事を要約すると・・・

前橋市では制度導入から5年が経過し、学校間の格差が大きくなった。
学校によっては生徒数に150~600人程度の開きが出ている。
前橋市は22年度の新入生限りで廃止する方針を固めた。
前橋市教委は、
「ここまで差が開くとは思わなかった。
クラス替えが出来ることが学校の適正規模の最低条件だ。」
として、学校の統廃合も今年度から進める。
小中合わせて66校のうち10校をなくす計画で、4校を一気に2校にする地域もある。
保護者からは
「選択制を実験のように持ち込み、統廃合の根拠作りに使ったんじゃないか」
と疑う声も出ている。

教員へのアンケートで
「学校の競い合いで教育の質が向上した」と答えた教員はわずか1.5%だった。
一方で保護者の60%が「続けて欲しい」と答えた。



さて、大分市の今年度の申請状況が
大分市のホームページ上で2日前に公表されました。
(学校選択制 大分で検索できます。)

それによると、
受入定員を超え、抽選が有る学校が4校ありました。
上野ケ丘中 5名のところに15名
大分西中  20名のところに22名
大東中   5名のところに9名
桃園小   5名のところに6名
小学校で82名
中学校で137名
全体で219名の申請者


また、学校選択制についてはこういった意見もあります。
オーストラリアなどの学校長には
人事権や予算権まで認められている一方で、
日本の校長には認められておらず、しかも任期も短いため、
そもそも、学校の特色作りは難しい。
結局、立地や規模に左右される・・・と。


どうなっていくのでしょうか。
1人の親として心配な部分でもあります。
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