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水は低きに流れる

「水は低きに流れる」ということわざがあります。


ごく自然と物事が進むことの例えなのですが、


これを


レベルの低いほう、悪いほうへ物事が進むことの例え


と思っている人が結構いるようです。


 


人間って誘惑に負けやすい生き物であり、


誘惑に負けて楽をしたくなること自体が、ごく自然な事といえるかも知れません。


そういった意味で、あながち間違いではないかもしれません。


 


今日も森町教室に、中3を中心に自習に来ている生徒がいます。


(強制的に呼び出されている生徒もいますが・・・)


 


家では集中できないから塾で勉強する!と言っていた割りに、


私が少し教室を離れると、ざわつく生徒が出てきます。


逆に言うと、教室でしっかり見張っている(=見守っている(^^ゞ)


限りにおいては、どの生徒もしっかり集中できているのです。


 


子どもたちが、自分の意志の力のみで静かに自習できないのは


「水が低きに流れる」がごとく自然なことです。


であれば、むしろそのような雰囲気を作ってしまう


私自身に問題があるのだろうと思います。


 


「水が低きに流れる」事の無いよう、


「しっかりとした防波堤にならねば」と


そんなことを思った箱フグでした(^^ゞ

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