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子供たちの板書のとり方

こんばんは。滝尾教室の足立です。


今回は最近の生徒たちの板書のとり方についてお話します。


生徒たちは非常に熱心にノートをとります


授業中、生徒たちの行動は大きくわけると、


①先生の解説を聴くこと
②板書の内容をノートにとること


の2つです。


ただ、どうも最近は②に偏っているようです。
試験などでしっかり結果を出す生徒は②よりもむしろ①に
重点をおいているように思います。


 


中学1年生の数学の授業のときのことです。
いつもよりも『話をしっかり聴いているかどうか』にこだわって、
授業を進めました。


こだわった点はたった一つです。
計算方法の解説中は一切板書をとらずによく見て、よく聴くこと。
ノートにとるときは、計算ですから前を見ずに自分で書くことにしました。
(当然板書は残していますが。)


そうすると、聴いたばかりの問題なのですが、手がなかなか進みません。


①普段からしっかりと聴くことが習慣化されていないこと
②板書はただ写すだけで理解しきれていないこと


は早急に対応しなくてはと考えています。


新学期が始まりますが、これまで以上に話を聴くことの重要性を
生徒たちにも説いていきます。


そして、私たちも子どもたちの話をしっかりと聴く姿勢を
みせなければなりません。


ご家庭では、子どもたちの話を何かしながら受け答えを
されることはありませんでしょうか?


私も子どもたちの目を見て、話を聴いてあげることを再度肝に銘じて
新学期を迎えたいと思います。


滝尾教室    足立貴慶

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