使う力

子ども達の英語のスピーチを聞く機会がありました。

多くの人の前で行う暗唱スピーチですので
緊張もあるでしょうが、練習した成果を
しっかり発揮していたようです。

実際に使うからこそ身につく。
inputだけでなく、outputをしっかりするからこそ
本当に力がつくのでしょう。

さて、英語では4技能(読む、書く、聞く、話す、)が
盛んに叫ばれていて、”実際に使う”能力が試されて
きています。

知識ではなく、使う能力。
これはなにも英語に限った話ではありません。


今の時代、知識不足の部分は、スマホ1台有れば、
補う事ができます。

今後の教育改革では、
個人の知識ではなく考え方を問うための
記述力・表現力を見る問題が増えていきます。

身につけた知識を
大いに使っていきましょう。


東セミかず家 野中

「数学特訓」始動

今週の水曜日に
各学年の学年集会を実施しました。

特に高1・高2生には
今日から募集を開始する
「数学特訓」の案内が主でした。

これから毎週一度メンバーに集まってもらい、
数学の高速マスターを
集中的に受講する単元項目を
各自で決めて
翌週、その振り返りを行う
というものです。

もちろん、受講はこの日だけでなく、
いつやってもOKというものです。

細かいことは
運営しながら
生徒自信で考えていく
という手法で行きます。

ということであくまでも
立候補制。

こちらからオススメはしますが、
強制は一切かけません。

東進の教育理念
“独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する”
“独立自尊”の部分を具現化する企画です。



東進大分明野校 森迫 哲也

証(あかし)を残す

コツコツ・・・、カリカリ・・・、東進大分駅前校の受講ブースでは高校生たちの筆記用具の音が絶え間なく続いています。机間巡視をしていると物凄い目ぢからです。

最近では、高校3年生の勢いが高校1年生・2年生にも移り、3年生張りに頑張る高1・2の生徒も増えてきました。
楽しみな限りです。

ただ、もったいないなあ・・・と思うことが一つ。
裏紙に計算やら、記述の練習をしている生徒が何人もいるのです。

自分が問題に対して、どんなアプローチをして解いたのか、また合っていたのか、間違えていたのか、裏紙だと自分の軌跡が残りません。これがもったいない。

自分の弱点やクセと向き合うことで成績の上昇はしやすくなります。裏紙と共に捨ててしまうと記憶も経験も流れてしまいます。
しっかり書いたものを残していき、後学のために使う。これが入試の得点力になります。

その生徒たちは後で呼び出して指導しました。
いままで何度か良いやり方を指導しているのですが、いつの間にか戻っている生徒がいました。
“三つ子の魂百まで”とはよく言ったもので、安きに流れがちです。

勉強とは一朝一夕ではいかない難しいものだなあとつくづく感じます。

それにしても、頑張った後のノートや裏紙は読みごたえがありました(裏紙を使うことがあまり良くないことは置いておいて
ですが)。夏の成長を感じます。
さあ、
あとひと踏ん張り頑張りましょう!!

東進衛星予備校大分駅前校・大分明野校 神谷

自由研究でお悩みの方へ

Tosemi受験科&輝跡四谷大塚担当の三浦です。

皆さん、「自由研究」の課題は終わりましたか。
夏休みも後半です。
もし、まだ「自由研究」のテーマが決まっていない、まだやっていないという人がいたら、お勧めのTV番組があります。

8月19日(金)OABの9:55~「金様の鍵」です。
この番組の中で、自由研究のテーマを紹介しています!
その中で子どもたちと理科実験をしているのが私です。
正味3分ぐらいかと思いますが・・・(笑)

実際に子どもたちと乳製品で理科実験をし、最後に美味しくいただきました。
実際に役に立つ理科実験ですので、ぜひお家でもやってみてくださいね!

お盆休みは、熊本に帰省して
高校時代、一緒に楕円形のボールを追いかけた
ラグビー部の同窓会に参加してきました。

10年ぶりにあった友人もいましたが
そこは、青春時代の濃い時間を共に過ごした仲間。
10年の月日を埋めるのに時間はかかりませんでした。

弁護士でバリバリ働いている友人
香港で証券マンとして働いている友人
フィリピンでビルを建てまくっている友人
銀行マン・中学校の先生・・・

「今、俺はこういうことをしている」
「次、会うときまでに、○○をなしとけるんだ!」
と熱い夢を語り合いました。

おっさんになっても
熱く夢を語り合える関係は大切ですね。
これからはもっと頻繁に帰省したいと思いました。

大分駅北口担当 首藤


夏の課題

お盆休みに入りました。

最近では、各中学校ともに
8月中に学校が始まるように
なっています。

そうなると、課題テストも
8月中に行われ、
課題チェックなども
すべて前になってきます。

さて、長期の休みともなると
計画的に学習することが苦手
な生徒がでてきます。

なんとか課題を直前ぎりぎりに
終わらせて、課題テストもなんとか
乗り切る。

で、終わってみると、
ギリギリどたばたでやった割に
なんとかなったかなぁ・・・

などという感想が出てきてしまい、
次の長期休みでも同じことを繰り返す・・・。

さて、知識を長く使える知識にするうえで
大切なことは、時間をかけること。


1日で10時間詰め込むよりも、
2日に分けて5時間ずつやるほうが、
記憶は長持ちするわけです。


ということは、直前でバタバタすると
その場では何とかなったように
思えたとしても、やはり、
入試までのことを考えると、
再度覚え直さないといけないことが
多くなり、かえって大回りになります。

学校の課題提出まで
あと1週間ほどでしょうか。


ヤバい人は、今からでも
わけてやりましょう!!


東セミかず家 野中

合格へのシナリオ作り

今週から高2生の面談をしています。
少し早いのですが、
来年度の講座とその受講計画を
作成するためのものです。

特に旧帝大などの
難関大学を目指す場合、
どの講座をいつまでに完了して
過去問演習に移るかが
その成敗のポイントになってきます。

そう、“学力の差は時間の差”ということ。
いかに早く志望校を決定して
その対策を実行するかということ。

つまり、早く本気になった者が
有利ということ。

そんな意図から実施しています。

合格ヘのシナリオ作り
といったところでしょうか。


東進大分明野校 森迫 哲也
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